防災フェスタに参加

その他の写真

ボーイスカウト玉島第5団

防災フェスタに参加して

近年世界的に気象が大きく変わりました。

熊本地震をはじめ、『平成30年7月豪雨・台風第21号による大阪湾高潮被害・北海道胆振地方の地震』など、各地で未曾有の災害が発生しましたが、今年こそ穏やかな年でありたいと思います。

これら予告なしに発生する自然災害に備え、去る1月27日(日)玉島市民交流センターで「防災フェスタ」が開催され、これに参加した玉島第5団に次の4つのブースが与えられました。

 展示 ボーイスカウトの活動風景写真の掲示のほか、ライフラインが不通になったときの日常生活を想定し、カセットコンロによる熱源・魚の缶詰+こより、バターの固まり+こよりの灯り・発砲スチロールやダンボール箱を活用したトイレ・家庭内の水洗トイレでもビニール袋と凝固剤を活用すれば「使用可能」ということを学び伝えました。

 キムスゲーム 20個の防災用品を展示し、参加者は、防災について話し合いながら楽しくゲームに挑戦しました。先の災害で実際に自宅が浸水被害をうけた体験者から「ラップが役立った。靴が必要だった。」など、貴重な体験談を聞くことが出来ました。

 古新聞で作る防災グッズ 幼児からお年寄りまで、スリッパ・靴カバー・お皿・ゴミ入れ・コップ作りに取り組みました。特に足を覆う靴カバーが好評で、知っている人は少なく関心度が高かったです。

 ロープ・ワーク 幼児連れの大勢の親子さんが、色々な結び方に挑戦し、結び方以外に命を救う最も大切なことを学び、喜ぶ姿が印象的でした。

 

他のブースでは 気象庁職員による「液状化現象実験・雲が出来るまでの実験」・NTT職員による「災害伝言サービスの使い方」や「消防車両の展示・煙道通過体験」など、『そなえよつねに!』を皆で勉強しました。午後から気象予報士A氏による「特別警報と気象災害の取り組み」の講演があり、有意義な一日でした。

 

終わりに 当日は日曜日で寒い一日でしたが、大勢の人が参加し、ボーイスカウトの隊員達も「いつ・どこで発生するか分からない自然災害の恐ろしさ」を学び、『そなえよつねに!』を機会あるごとに実践していきたいと思いました。

お問合せはこちら

動画はこちら

facebook

ラインスタンプ販売中

ラインスタンプ販売中
ページ上部へ戻る